沖縄の素顔を伝えるライフスタイルマガジン
季刊カラカラ

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2004年05月01日

「季刊カラカラ」第11号

お日さまの下で泡盛パーティー

今回の特集では、浜下り、ビーチパーティーのシーズン到来にちなみ、浜辺でのパーティーの楽しみ方、泡盛の飲み方をとことんこだわって紹介しています。

また、沖縄の数多い薬草茶について詳しく解説しています。

そのほか、好評の連載コラムや定番のインタビュー記事、旅特集など、泡盛と沖縄の情報がいっぱい詰まった「伽楽可楽」第11号を心ゆくまでご堪能ください。

価格: 700円 (税込・送料別)  【在庫あり】 

  1. 注文フォームからご注文いただけます。
  2. お支払方法は代引き又は郵便振込みをお選びください。(詳しくは販売法表記ページへ


泡盛&沖縄・産直マガジン 季刊カラカラ

沖縄&泡盛エンターテイメントマガジンとして創刊した「伽楽可楽(カラカラ)」。

豊富な話題と新鮮な沖縄情報を満載してお届けしております。こと泡盛に関しましては全国のファンへむけて自信をもってお送りするコンテンツばかり!

もちろん「オキナワ」の魅力もあますことなく掲載しております。


カラカラ第11号/お日さまの下で泡盛パーティー 2004 Spring Vol.11

泡盛&沖縄・産直マガジン「伽楽可楽」第11号が発売されました。

A4版のサイズで内容も盛りだくさん。

今回の特集では、浜下り、ビーチパーティーのシーズン到来にちなみ、浜辺でのパーティーの楽しみ方、泡盛の飲み方をとことんこだわって紹介しています。

また、沖縄の数多い薬草茶について詳しく解説しています。

そのほか、好評の連載コラムや定番のインタビュー記事、旅特集など、泡盛と沖縄の情報がいっぱい詰まった「伽楽可楽」第11号を心ゆくまでご堪能ください。

総力特集「お日さまの下で泡盛パーティー」

春なのである。桜前線は日本を軽快に北上している。
しかし、沖縄の桜は真冬に咲く。ここでは春といえば、海なのである。
4月の日射しは、暖かいというより、日焼けするほど暑いこともある。
だから、海なのだ。
待ちに待った浜遊びの季節の到来なのだ。

(写真) (写真) (写真)

特集「沖縄的薬草茶」

(写真)沖縄的薬草茶 昔からの医食同源の思想を今に伝える沖縄の薬草文化。強い日射しとミネラルたっぷりの潮風を受けて育った沖縄の植物たちの薬効に注目が集まっている。

さんぴん茶、うっちん茶、ヨモギ茶、ゴーヤー茶、アロエ茶、月桃茶、グァバ茶、クミスクチン茶、ギムネマ・シルベスタ、ハママーチ茶、紅花茶、シモン茶、すぐりむん、福寿来について、特徴や効用を詳しく紹介。

好評連載「田口ランディ 島に触れる」vol.6

ご先祖さまのお正月、ジュールクニチーを祝う島々
旧暦の1月16日。沖縄ではこの日をジュールクニチーといい、亡くなったご先祖さまたちの正月として祝う。

(写真) (写真) (写真)

ある地域では仏前にごちそうを並べ、ある地域では墓前に親戚が集まって、子孫がこんなに増えましたよと、あの世のおじぃ、おばぁを喜ばせるのだ。

伽楽可楽トラベル「池間島 散策ガイド」

池間島は、宮古島市街地から池間大橋を車で渡って約30分の島。
島の周囲を美しい珊瑚礁に囲まれ、旧暦の3月3日ごろの大潮の干潮時に海面へ姿を現す「八重干瀬」は目と鼻の先だ。
古くからの伝統を重んじる地域で、年間の祭祀は50以上もあるという。

ミャークヅツ

祭事の多い池間島の、最も大きな規模の豊年祈願祭

池間大橋

(写真)池間大橋 1992年に開通した、宮古島と池間島を結ぶ全長1425mの橋

池間島特産品店

(写真)池間島特産品店 池間大橋を渡って島に入ったすぐ右手にある特産品売り場

豊かな海

池間島の海は魚介類が豊富で潮のよい日に漁にくり出す島の人たちは少なくない

池間湿原

海水が入る内湾だったが、漁港工事で湾口が閉じられ、淡水化して湿原になった

赤飯のおにぎり

(写真)赤飯のおにぎり ジュールクニチーのお祝い料理の中でもひときわ目に付いた

仲村清司ニーニーの「おうちで沖縄料理を作ってみよう」
  • 沖縄そばのバジリコ・ペペロンチーノ
  • 砂肝と島にんじんの豆鼓炒め煮

全国泡盛琉食ガイド

東京、関西、沖縄の泡盛居酒屋、沖縄料理屋12軒を紹介

酒造所散歩

  • これがオレたちの酒だ、といえる酒造りを  −咲元酒造−
  • 飲むだけでなく味わえる泡盛を造る     −神村酒造−

連載コラム

  • 仲村清司
  • 新城和博
  • 安間繁樹
  • 宮里千里

そのほか

イベント、音楽、書籍情報

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