有史以来、もっとも差別化された商品誕生!
「ポーク」ファンはいますぐコレにシフトしてください。

わしたポークと調味料セット
3,000円(税込)
わしたポーク×2缶
わしたスパイシーポーク×1缶
わしたチーズポーク×1缶
スパイス2種(タイフーン、チャンプルーの素)
まいど! 大阪生まれのウチナーンチュ2世、仲村清司でございます。
わたくし、大阪生まれといいましても、祖父母・両親は
沖縄出身でしたので、子どもの頃から、沖縄料理で育ちました。
もう、30数年も前の復帰前の話ですが、 当時はゴーヤーなどは沖縄出身者でも 手に入らなかった。
でも、ウチのオバァはわざわざ沖縄からゴーヤーの種を送らせて 苗をつくり、物干し台に棚もこさえてゴーヤーを栽培していたのです。
ちょうど今頃の時期は、鈴なりにゴーヤーが実をつけ、 毎日、毎日、毎日、有無を言わさず、ゴーヤーチャンプルーばかり 食べさせられました。 おそらく、いまの沖縄の人より食べていたに違いありません。
そのゴーヤーたるや、 いまのマイルドな苦みの品種と違って、 それはもう苦いったら苦い。
人間の食べるものではないと思っていました。 そりゃそうです。 近所でこんなの食べているのはウチだけでしたから……。
なので、子どもながらに、 「ウチはこんなものまで食べないと生活できへんのか。 ああ、ビンボーにだけはなりたくないもんや」 と、自分の身の上をしみじみ嘆きながらゴーヤーを食べたものです。
まあ、その刷り込み教育のおかげで、 いまではすっかりゴーヤーファンになっているのですが、 当時、そのゴーヤーチャンプルーに必ず入っていた具が ポークランチョンミートなのでした。
ポークランチョンミートとはミンチした豚肉を
コンビーフみたいに固めたもので、
早い話が沖縄特産の輸入缶詰です。
なぜ、こんな食べ物が沖縄にあるのかというと、
拙著、 『沖縄大衆食堂』(双葉社刊)にはそのルーツが記されているので、 引用させてもらいます。
もともとは、第二次世界大戦で連合軍の野戦食として利用されたのだが、 戦後、米軍によって沖縄に持ち込まれ、県民の豚肉嗜好と合って、 県下全域に浸透した。日本にはデンマーク製とアメリカ製を中心に15種類以上の 商品が輸入されていて、県内で9割以上を消費する。
つまりは、米軍の落とし物が沖縄の日常食品としてすっかり定着したわけです。
利用法はというと、
そのままスライスして焼いたり、
チャンプルーや炒め物の具にするなど、いろいろな料理に利用しているが、
ご飯とご飯の間にはさんでサンドイッチ状にしたおにぎりまである。(前著)
沖縄の人たちはこのポークランチョンミートが大好きで、 これが我が家にも沖縄の親戚から、 お中元やお歳暮でたくさん送られてきたわけです。
最近では、沖縄ブームも手伝って内地でも愛好家が増えているようで、 当店カラカラ屋にも ポークランチョンミートを 扱ってほしいというメールをいただいております。
カラカラ屋としても、そういったお客様のご要望にはできるだけ応えていきたい。
が、これに限っては、重大な問題があったのです!
実はこのポークランチョンミート、思わずあとずさりしてしまうほど すっごい添加物の固まりだったりするのですね。
ちなみに、以下は某商品の原材料です。

←見よ! 化学の粋を結集したような添加物の数々。
食の安全性を追求するカラカラ屋としては、 こういう食品を販売するのはさすがに問題がありすぎて 扱うわけにはいきません。
ただし、最近では食品の安全を考慮した無添加タイプの 商品も出回ってはいます。 でも、ここにもひとつ問題がありました。
実はそれらもほとんどが海外で生産されたもので、 すなわち出所が知れない。
カラカラ屋は沖縄の原料を使用した 県産の商品だけを扱っていくというのがポリシーとしてありますから、 いくら体にやさしい商品でも、これではラインナップから はずさざるを得ませんでした。
ところがです。
ついについに、お客様のご要望と当サイトの方針に
ぴったし合うポークランチョンミートが開発されたのですね。
それがここに紹介する 『わしたポーク』 『わしたチーズポーク』 『わしたスパイシーポーク』。
いやあ、ここまでくるのに、ずいぶん字数をつぎ込みましたが、 このポークランチョンミートに関しては やはりきちんと説明しておかないと、わたしたちも自信をもって 「買って下さい!」とはお客様にいえませんからね。
ま、とにもかくにも、まずは原材料をご覧いただきましょう。

←どうです。問題商品ポークが、ここまでスローに進化しました。
つまり、
発色剤、保存料、結着剤、化学調味料をいっさい使っていない。
それだけではありません。
豚肉・鶏肉は沖縄県産。使用されている食塩も久米島の海洋深層水からとれた塩、香辛料が島唐辛子、砂糖も県産の黒糖といった徹底したこだわりぶり。
これなら、カラカラ屋としても自信をもってオススメできる、
というものです。
肝心のお味ですが、化学の味が一掃されて、焼いたときの香りも香ばしく、 一歩「ハム」に近づいたという感じ。
うれしいことに、従来品に比べて脂肪分も控えめで、 テフロン加工のフライパンなら、油を使う必要もありません。 なので、体重が気になる人にも安心です。
しかも、使い切りサイズ(180グラム)ですから、少人数の家族でも 余らせることもありません。
というわけで、世のポークファンの皆さん!
何から何まで差別化された、
この『わしたポーク』シリーズを
ぜひぜひお試しあれ!
このポークランチョンミートを使った料理にとっても重宝する、沖縄でしか手に入らない調味料、「チャンプルーの素」と「タイフーン」をセットにして 3,000円(税込)でお届けします。
■チャンプルーの素
天日塩と石垣島自然海塩(比率3:1)に石垣島のハーブとスパイスをミックスしたオリジナル調味料。塩・コショウのかわりにお使いください。
チャンプルーから唐揚げ、炒飯、ムニエル、ドレッシング、スープなどが美味しく調
理できます。
トースト、サラダ、フライなどには食卓塩としてご利用いただけます。(製造販売者:ガーデンパナ)
内容量:45g
原材料名:食塩・胡麻・胡椒・にんにく・生姜・レモングラス・月桃・島桑・唐辛子・うこん・ローレル・モロヘイヤ・ねぎ
■タイフーン
石垣島のハーブに島唐辛子などを加えた辛めのオリジナル調味料。
レモングラス、バジルを主にブレンドしていますので、エスニック料理、鶏肉、魚介料理などに塩・コショウのかわりにお使いください。
ナンプラーといっしょにお使いになっても美味です。天日塩と石垣島自然海塩(比率
3:1)を使用しています。(製造販売者:ガーデンパナ)
内容量:45g
原材料名:食塩・胡麻・赤唐辛子・にんにく・レモングラス・オニオン・バジル・砂糖・島唐辛子・しょうが・島桑・ミント・シークヮーサー・長命草

わしたポークと調味料セット
3,000円(税込)
わしたポーク×2缶
わしたスパイシーポーク×1缶
わしたチーズポーク×1缶
スパイス2種(タイフーン、チャンプルーの素)
その他、
『わしたポーク8缶セット』『わしたスパイシーポーク8缶セット』『わしたチーズポーク8缶セット』
も取り扱っております。
さて、ここまで紹介したら、あとは この『わしたポーク』でつくったレシピが欲しくなるところ。
みなさんご安心を。
くーすBARカラカラにて、プロの調理人がつくった新メニューがこれ!
-
無添加ポーク玉子
これぞポーク料理の決定版。
こんな安直なものを料理とよんでいいのかどうか考え込んでしまいますが、沖縄ではこれでも大衆食堂の定番メニューになっているんですよ。 左からスパイシーポーク、チーズポーク、わしたポーク。
【レシピ】
作り方は不要だとは思いますが、いちおうそれらしく紹介しておきますと、- ポークランチョンミートを適当にスライスして、フライパンで焼く
-
「チャンプルーの素」で味付けした玉子焼きに添える
*テフロン加工のフライパンなら油をしく必要はありません。弱火で焦げ目がつむまでカリカリになるまで焼くと食感がよくなります。
【感想】
たまご焼きに、「チャンプルーの素」を入れるのは GOOD。
なんの手間もかけずに、ちょっとエスニック風の味わいになる 「素」はエライ!

-
無添加ポーク海苔巻き
- ポークランチョンミートを短冊に切って、フライパンで焼く
- 玉子焼きをつくる
- 巻き簾に縦半分に切った海苔を広げ、炊き込みご飯を延ばし(上下は開けて左右はまんべんなく延ばす)、1と2をご飯の真ん中におく
- 巻き簾と海苔を親指と人差し指で持ち、他の指で具を押さえて具が隠れるまで巻 く
- 巻き簾の上から具が出ないように軽く締め、巻き簾だけ持って向こう側に転がせば海苔巻きのできあがり
- 幅2センチのひとくちサイズに切って皿に盛る
【感想】
この、海苔巻きは「くーすBARカラカラ」の定番メニューに しようやないの。これなら、間違いなくうけまっせ?

-
島豆腐の無添加ポーク玉子サンド
- 幅1センチの厚さに切った豆腐をフライパンで焼き、「タイフーン」少々で味付けする
- 幅1センチ切ったポークランチョンミートをフライパンで焼く
- 豆腐でポークを挟めばできあがり

-
もやしチャンプルー
【レシピ】
- 短冊に切ってポークランチョンミートをフライパンで焼く
- 手でちぎった豆腐を入れ、火が通ればいったん皿に取り出す
- フライパンに油を足して煙りがでるくらい強火で熱し、もやしを入れて1と2を加え、手早く炒める
- チャンプルーの素で味をととのえ、隠し味に醤油を少々加えて、できあがり。
【感想】
味がしつこくなくて、いいと思う。
「添加物入りポーク」を使った料理は、料理全体にポークの 影響が強く出ると思うけど(そこがニガテ)、これなら大丈夫。
くーすBARカラカラ那覇店で、 わしたポーク試食大会を催しました。
無添加・県産 100 %の「わしたポーク」を使った料理を並べて カラカラ屋スタッフや、その場に居合わせたお客様に 試食してもらいました。
その時のみんなの感想を紹介しますね。
● M・I さんこれなら大丈夫、いけるよ。食べられるよ。うん。
※この方、イタリアンレストランのオーナーシェフ。添加物に対して、超超超 敏感な舌をお持ちです。その方が発したのが、このひとこと。
うん、ウマイウマイ。
※……寡黙な方でした。
これ、おいしいですね。(←プレーン)
これも、おいしいですね。(←チーズ)
これは、ピリっとしておいしいですね。(←スパイシー)
※シンプルな感想、ありがとうございました。
ほかのポークランチョンミートと違って、塩味が本当に
控えめだから、料理に使いやすい。
肉もポーク缶詰独特の臭みがないので、上等と思いました。
スパイシーポークは、スパイシーというわりには食べやすい。
子どもにも食べられるエスニックポークという感じでした。
もっと沖縄スパイシーにするには、炒めながらピパーツとか
コーレーグースをばちないかけるといいかも。卵焼きにも
合うと思うし、新たなポーク玉子メニューになるはず。
なにより、脂肪分がほどよく抜けて、あっさりしている点がいい。 生活習慣病世代のワシでも安心ちゅうもんや。
それにしても、たかが缶詰食品にこれほどまでに情熱を傾けて 勝負しているところがスゴイ。
冷静に考えればなにやら滑稽な気もするんやけど、沖縄の人たちは よほどポークが好きなんやね。脱帽ですわ。
いろいろ味が混じり合わない、シンプルな料理に合うと思う。
添加物だらけな感じと、フニャッとした食感がニガテで、 実は、積極的にポークを食べたことなかった。
でも「わしたポーク」なら、いけるなという感じ。
人工的な味がせず、脂っぽさも少ないので、おいしい。
薄めにスライスして、カリカリに焼けば もっといい味になると思う。
焼いた時のにおいが違う。
味も他のポークと比べると、しっかり肉の味がするし
あっさりしていた。
今まで添加物だらけのポークを口にしていたんだと実感。
沖縄のお弁当に、ポークは定番。
でも、アツアツだったポークも、食べるころになると
冷めてしまい、脂が浮いた感じとか、添加物の匂いとが
気になって、「冷めたポークは食べない」という人も
結構いるのでは?
その点、無添加のわしたポークなら、お弁当に入れても
大丈夫だと思う。
わしたポーク 3 点の中で、私が一番「おいしい!!」と思った のはチーズ入りのわしたポーク!
食べてビックリ!
無添加物で作られた素朴なポークにとろーりとしたチーズが
よく合うではありませんか!
これだったら、スライスしたポークをフライパンで ジュウジュウ焼くだけで、おいしく食べられちゃいます。
お料理の苦手な人にはうってつけ。 私の一番のオススメです!!
感想というかですね、実はすでにウチで 「わしたポーク」を食べているんですよ。
2才の娘に、安心して食べさせられるポークといったら、 これしかないですから。
私もやはりウチナーンチュ。無類のポーク好きなんですね。 焼きそばの豚肉がわりに入れたり、卵かけご飯の具にしたり。
いつも食べるモノだからこそ安全なものであって欲しい。
安心して食べられる「わしたポーク」、おススメです。(^^)

わしたポークと調味料セット
3,000円(税込)
わしたポーク×2缶
わしたスパイシーポーク×1缶
わしたチーズポーク×1缶
スパイス2種(タイフーン、チャンプルーの素)
わしたポーク180g |
わしたスパイシーポーク180g |
わしたチーズポーク180g |
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わしたポーク |
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ご購入の際には、
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