「季刊カラカラ」第14号【送料込】
2005年版 泡盛古酒カタログ
【ご注意】
750円 (税込・送料込)
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沖縄&泡盛エンターテイメントマガジンとして創刊した「伽楽可楽(カラカラ)」。
豊富な話題と新鮮な沖縄情報を満載してお届けしております。こと泡盛に関しましては全国のファンへむけて自信をもってお送りするコンテンツばかり!
もちろん「オキナワ」の魅力もあますことなく掲載しております。
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2005 Winter Vol.14
沖縄&泡盛、産直マガジン「カラカラ(伽楽可楽)」14号は2004年12月28日に発売です。 (沖縄での発売は5日ほど遅れます)
14号の特集は「2005年版 泡盛古酒カタログ」。泡盛メーカー各社にご協力いただき、古酒の表記方法が厳しく規定された04年6月以降に、沖縄で市販されている「古酒」をずらりと並べてみました。 |
6月に改定された古酒の表記法では、「5年」「10年」と表記する泡盛は、文字どおり、その年数を寝かせた古酒100%か、あるいはその年数以上の古酒を混ぜたものとなります。古酒をブレンドした場合は、古酒年数の低い年数を表記することにしたんですね。
わかりやすくいえば、5年古酒に3年物古酒が1%でもブレンドされていれば、そのお酒は3年としか表記してはいけないのです。
こういう厳しい規定となり、店頭に並ぶ「古酒」はめっきりその数を減らしています。
メーカー各社も、無理して「古酒」を出すよりは、今はしっかり泡盛を熟成させて、数年後の「古酒」づくりに励んでいるのです。
そういう現状を、沖縄県泡盛酒造組合連合会の佐久本武会長のインタビューで、解説しています。
文/写真 斉藤潤
全国各地を歩く斉藤潤氏が、この夏、北海道の礼文島の雑貨屋で不思議な光景を見た。
日曜雑貨や食料品に混じって、泡盛の3合瓶などがずらりと並んでいるのだ。
沖縄から遠く離れた礼文島のこの商店で、夜な夜な泡盛好きが集まるのだという。
日程の都合でそのときは会えなかったメンバーに、この秋、斉藤潤氏は礼文島を再訪し、日本最北端の泡盛同好会に巡り会ったのだ。
読谷村/ボロット・バイルシェフ沖縄公演編
その日、アルタイと沖縄が城の風に溶け込んだ
沖縄の城(グスク)でもトップクラスの美しさを誇る座喜味城跡(読谷村)。
そこで、アルタイ共和国の伝統叙事詩を今に伝える、ボロット・バイルシェフが歌った。
2000年の歴史を紡ぐ、その歌唱が、いにしえの城に漂う。
今回の「島に触れる」は、いつもと違う番外編で文化と文化の邂逅となったそのイベントの様子を伝えている。
伽楽可楽トラベル「読谷村 散策ガイド」
那覇から車で北へ約30キロ。読谷村は、やちむん(陶芸)の里としても知られ、紅芋の産地としても有名な場所だ。美しい海にも多くの人たちが訪れる。
全国泡盛琉食ガイド
東京、関西、沖縄の泡盛居酒屋、沖縄料理屋12軒を紹介
酒造所散歩
●金武酒造 〜 鍾乳洞で古酒を寝かせる
●山川酒造 〜 創業時から続く古酒へのこだわり
連載コラム
仲村清司 , 新城和博 , 安間繁樹 , 宮里千里 , 岩本順子 , 矢崎葉子
そのほか
イベント、音楽、書籍情報
泡盛・読者プレゼント
●珊瑚礁●龍古酒●紺碧ゴールド●東風平●松藤
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貴社の商品に興味あります。大いに使いおいしさを参考にします。
創刊号は、あと何冊ぐらい残っていますか?