つよしの漆喰シーサー【送料込】
古い赤がわらと、しっくいを使った個性派シーサー すべてが1点モノ!!
つよしのシーサー(中)
サイズ/16 × 20 × 25cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 1,900g ぐらい
9,000円(送料込み・税込)
つよしの漆喰シーサー【送料込】
古い赤がわらと、しっくいを使った個性派シーサー すべてが1点モノ!!
つよしのシーサー(中)
サイズ/16 × 20 × 25cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 1,900g ぐらい
9,000円(送料込み・税込)
古い赤がわらと、しっくいを使った個性派シーサー
すべてが1点モノ!!
もう、うれしいお知らせ。
カラカラ屋スタッフ絶賛、あのベストセラー作家も惚れた「つよしのシーサー」を、やっと 皆さんにお届けできることになりました。
沖縄の古い屋根の赤がわらで作られる、
それが、つよしのシーサーです。
「んんん……? シーサーがいる場所が、赤がわらの屋根じゃないの?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
でもね、つよしのシーサーは、
「シーサーが、赤がわら」なんです。
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焼き締めのシーサーで知られる陶芸家・諸見里安繹(やすつぐ)氏の息子で、
幼い頃から、焼き物のシーサーづくりなどに親しんできた経歴を持つ人。
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赤がわらと、しっくいを使った「つよしのシーサー」は、
一見、大きな口をカッと開けて、怒っているような、怖いような顔。
でも、じっと見てると「ウハハ」と笑ってるようにも見えてくるし、 どこかトボけた顔にも見えてくる。
表情豊かな、不思議なシーサー。
実は、カラカラ屋スタッフは以前から、
つよしのシーサーのファンなんです。
いや、大ファンといったほうがいいぐらいかもしれません。
2002年の秋に発売した
「カラカラ5号」でも
『沖縄の伝統工芸・ニューウェーブ−Lequio Modern−』として、
つよしのシーサーを、ご紹介しました。
それだけでなく、個人的な友だちや知り合いをはじめ 仕事でおつきあいのある東京の出版社の方や、編集者の方々から 「いいシーサーを教えて」と言われるたびに 迷わず、つよしのシーサーをおすすめしています。
さらに、お世話になった方々への贈答品としても、 つよしのシーサーを愛用させてもらっているんです。
現在、カラカラに連載していただいている作家の田口ランディさんをはじめ、 いつもお世話になっている県外の方々のご自宅でも つよしのシーサーが、魔除けとしてがんばっていることでしょう。
ちなみに、田口ランディさんから、こんなコメントを頂きました。
漆喰のつよしシーサーは、ひょうきんでかわいくて、うちの家族に一員になってます。
娘はいつも学校に行くとき、「シーサー行ってきまーす!」って声をかけて登校してます。
いつのまにかシーサーの口の中に青いビー玉が入っていて不思議。
たぶんお客さんの誰かがいたずらして入れて行ったんだろうけど(笑)。
みんなに愛されてるわが家の守り神です。一家に一匹、ぜひどうぞ!
ランディさん、ありがと〜。
……さて。
自分で書いてて思うけど、これじゃ、ほめすぎ?
「つよしのマワシモノか!?」と、疑われそうですね。
でもね。
ほんとに、いいんです。
おすすめしたり、プレゼントさせてもらった方からも、とても喜ばれ、 別に、私が作ったわけでもないのに、 「いいでしょ〜」と鼻タカダカな気分になるぐらい。
それぐらい、つよしのシーサーには、力があるのです。
この「力」のわけは、
「赤がわら」にありました。
つよしのシーサーに使われているのは、
長いあいだ、沖縄の強い日差しや、風雨にさらされながら
みんなのアタマの上で、家族の暮らしを守り続けた赤がわら。
だけど、古くなった家は取り壊され、
その残骸は、まるで産業廃棄物。
赤がわらも、ゴミのような扱いを受ける運命に……。
そんな光景を目の当たりにした数年前のある日、
つよしは、「自分の手で、赤がわらを再生させたい!」と強く思ったそうです。
赤がわらを捨てることは、 沖縄の伝統を捨てるのと同じこと。
ウチナーンチュ(沖縄の人)のつよしには、耐えられないことでした。
そこで編み出されたのが
つよしオリジナルの技法です。
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かつては、かわらをふく職人さんたちが 仕事をさせてもらった感謝の気持ちを込め、 その家に住む人の幸せを祈願して 余ったかわらの破片や、しっくいを使って シーサーを作ったといわれています。 これらの多くは、動物の「骨」にあたる見えない部分にかわらを用い、 表に見える、身体や毛にあたる部分に、 しっくいが使われています。 あくまでも「赤がわらを見せること」にこだわった、つよしのシーサーが、 一般的な「しっくいシーサー」と一線を画しているのは、ここなんです。 つよしのシーサーは、かわらと、しっくいが お互いを助け合うように支え合って、いい味出してます。 これが、つよしが考え出した独自の技法。
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つよしは「古いおうちが取り壊されるよー」という情報を聞きつけると、
トラックに乗って北へ、南へ。どこへでも駆けつけます。
もちろん、赤がわらをゆずってもらうために。
しっくいで、しっかりと固められたかわらを外していくのは
想像以上にたいへんな作業です。
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沖縄では、サンゴを焼いて作った消石灰が原料になります。 台風の多い沖縄では、強い風に吹き飛ばされないよう
屋根の赤がわらは、しっくいで、しっかりと塗り固められています。
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1軒の家に、10人がかりで数日間。
強い日差しにさらされながら、屋根の上での危険な仕事。
ときには、屋根裏に猛毒のハブが潜んでいることもあるそうです。
汗や苦労とともに手に入れた古いかわらは、
一枚ずつ手づくりされていたそうで、ずっしりと力強く、とても魅力的。
かつてのかわら職人たちのていねいな仕事ぶりと、思いがいまに生きているようです。
そんな素材の持ち味に、
年月だけが生み出せる、深い味わいが加わります。
亜熱帯の強い日差しに耐え続けてきた力、台風の暴風雨に負けない頼もしさ……。
つよしは、そんなかわらを、シーサーとして生まれ変わらせるため、
一枚一枚、思いを込めて、割っていきます。
あるいは、無心に……。
「作り始めるときは、あんまり考えないんですよ」
赤がわらの破片たちと向かい合い、だんだん形が生まれていくのだそう。
つよしはそんなこと口にしなかったけれど、
ひょっとしたら、赤がわらや、赤がわらが秘めた時間と、無言で会話をしているのかもしれない。
……そんなことを感じてしまいます。
「どんな形になるのか分からないのが、魅力なんです。
自分でも、思いがけない、いい顔ができたときが、いちばんうれしいですね」
ひょうひょうとした語り口ながら つよしのシーサーは、強烈な個性を放っています。
こんなシーサーなら どんな魔物からも、守ってもらえそうな気がしてきませんか?
つよしのシーサー(大)
サイズ/22 × 25 × 30cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 3,800g ぐらい
18,000円(送料込み・税込)
つよしのシーサー(中)
サイズ/16 × 20 × 25cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 1,900g ぐらい
9,000円(送料込み・税込)
つよしのシーサー(小-緑)
サイズ/20 × 17 × 20cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 950g ぐらい
6,000円(送料込み・税込)
つよしのシーサー(小-黄)
サイズ/20 × 17 × 20cm ぐらい(幅×奥行×高さ)
重さ/ 950g ぐらい
6,000円(送料込み・税込)
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つよしの漆喰シーサー |
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|---|---|
| 注意 |
・ご注文時には、送料が自動加算されて表示されますが、送料分を訂正の上、再度、ご注文確認メールにて精算金額をご連絡いたします。
・こちらの商品は注文の受付をしてから制作にとりかかりますので、お届けするまで、2,3週間ばかりお時間をいただいております。 |
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